トラブルシューティング
シーン生成・テキスト生成
APIキーエラー
- キーをOpenRouterから削除していないか、あるいはキーの有効期限が切れていないか、確認してください。
- 手動で設定した場合は、OpenRouterからAPIキーを正しくコピーしたことを確認してください。
- 設定画面(歯車アイコンsettingsのボタンで呼び出し)でいつでも更新できます。
- モデル指定のBaseURLで、APIキーと異なるプロバイダを指定していないか確認してください。
モデル指定のエラー
- OpenRouterではモデルの公開は永続ではなく、公開が終わることがあります。その場合は別のモデルを指定してください。
OpenRouter以外のプロバイダを利用できない
- 本アプリはOpenAI SDKを利用しています。BaseURLでOpenAI SDK互換のURLを指定してください。
- 互換を謳うすべてのプロバイダへの接続を保証するものではありません。
接続テストボタンでテストしてください。- テストをパスしても、レスポンススキーマに対応できないモデルは使えません。対応していない場合は
AIが混乱して無効な応答を返したようですというエラーメッセージを表示します。
- テストをパスしても、レスポンススキーマに対応できないモデルは使えません。対応していない場合は
CORSによってブロックされる
接続テストボタンでCORSブロックと診断された場合、CORSプロキシやアンブロッカーが必要です。- APIキーを通すので、公開プロキシは絶対に利用しないでください。
- Microsoft Edge(Windows)用にCORSをアンブロックする拡張機能を用意しました。https://github.com/bxx81/CORS-Unblocker
429エラーが出る
- 実際に生成を行っているプロバイダがビジーを返す場合に429が返ってくることが多いようです。リトライすると生成できる場合もあります。
日本語で生成されない(指定した言語で生成されない)
- モデルの思考力が弱いと、内部的にプロンプトが英語なので、それに引きずられて英語で出力される場合があります。
- 「日本語で生成すること」と明記したり、設定テキストを日本語で書くことである程度は対応できます。
- 一部のモデルは、部分的に簡体字になったり英語になったりする傾向があります。
シーン生成・画像生成
ローカルAPIにアクセスできない(A1111, comfyUI)
uBlock Origin Liteのような拡張機能がフィルタリングしていないか確認してください。
モバイルでLAN内のPCのAPIにアクセスしたい
- 基本、警告無く利用するには自己署名証明書(おれおれ証明書)が必要だと思われます。
- 証明書を作って、モバイルデバイスに登録します。
- 証明書を使って、httpsのサーバー(リバースプロキシ)を立てます。
テーマ設定
テーマ文で記述した設定が生成に反映されない
- 矛盾した指示をしていないか確認してください。
- 開発者ツール等でAPIに問題の記述部分が送信されているか確認してください。ランダムプロンプトやフラグのテキスト制御で除去されている場合も有りえます。
- それらの問題がなければ、おそらく使用モデルの性能限界です。
YAMLフロントマター部分でエラーになる
- 半角コロン(:)はそのままでは記述できません。ダブルクォーテーションでくくる等、正しい書式で記述してください。
- インデントはタブではなく、2文字以上のスペースで記述してください。
物語が安全上の理由でブロックされた、空の応答を返される等
- テーマや選択がAIの安全ポリシーに違反している可能性があります。寛容なモデルに変更するか、別のテーマで新しいゲームを開始してみてください。
生成されたテキストがおかしい(文章になっていない・指定文字数に全く足りていない等)
- ストーリーテリングに適していないモデルの場合、指示を守らない、文章がおかしいテキストを帰す場合があります。
データ管理
バックアップ・復元ボタンが有効にならない
パスフレーズ欄にパスフレーズを入力してください。