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シーンテキストの編集

AIが生成したシーンテキストを手動・自動で修正することができます。

編集方法

ツールバーの中の編集アイコンeditをクリック、あるいはキーボードのEキーを押すと、表示中のシーンテキストが編集モードになります。

編集後、適用ボタンを押して保存、キャンセルボタンを押すと編集を破棄します。

備考

編集はシーンテキストに限られ、シーンに付属するパラメーターやAIの思考(reasoning)は変わりません。なので、シーンテキストを大幅に変えると他の部分と齟齬が大きくなります。あくまで誤字の修正程度に使用してください。

AI修正

上記の編集モードにあるAIで修正ボタンを押してフォームを表示させます。フォームに修正して欲しい内容を記述し、送信してください。処理的には上書きでは無く、シーンの再生成と同等に、新しいブランチを生成します。(Ver2.6.23)

  • 部分的に英語になっている等、手動修正が面倒だという場合に使用してください。
  • 指示未記入時には"Please improve the overall quality"(全体的にクオリティを上げてください)が指示として送信されます。
  • 修正したいシーンの全内容を送信するので、たとえば選択肢のみ・画像生成プロンプトのみを変更して欲しいという注文も可能ですが、それを忠実に実行してくれるかはモデル次第です。

備考

reasoningは修正文脈に変更されるので、通常生成したものとは以降の文脈解釈が少しだけ異なってくるかもしれません。

修正対象が1ターン目である場合、仕様上、1つのセーブスロットには1つのルートしか入らないので、生成されるシーンは別のセーブスロットになります。