通信とプライバシー
このアプリでは以下のような通信を行います。
CloudFlare
- ウェブアプリ版のホスティングサービスとして利用しています。
- EU圏判定のためにIPアドレスを判定するfunctionを呼び出します。国名とEU判定のみ返します。
- 当方、開発者はデータ収集などの設定は行っていませんが、CloudFlareがデフォルトで収集するデータがあります。具体的には国・時間のアクセス統計などがあります。
OpenRouter
- 既定で、テキスト生成プロバイダとしてOpenRouterにアクセスします。
- 具体的に、以下の機能を使用するときにアクセスします。
- シーンを新たに生成する
アイデアを生成ボタンで、テーマの自動生成を行う翻訳ボタンで、UIのAI翻訳をする- オートプレイを行う
OpenRouterモデル一覧を取得ボタンで、提供されているモデル名を取得する
- ユーザーが設定したAPIキーは、OpenRouterに直接送信されます。
- APIキーは1つのみデバイス内に保存されています。
- モデル設定のbaseURLオプションでOpenRouter以外のプロバイダを指定した場合には、そのプロバイダへ、このAPIキーが送信されます。
- 利用プロバイダを変更する際には、ユーザーが手動でAPIキーの切り替えをする必要があります。
Hugging Face
- 画像生成プロバイダにHugging Faceを選択した場合、あるいはHugging Faceが選択されているセーブスロットからシーン生成・画像再生成を行う場合に、Hugging Faceへアクセスします。
A1111, ComfyUI
- Hugging Faceと同様に、ローカル画像生成を選択した場合にローカルアドレスへアクセスします。
- 指定されたAPIエンドポイントへアクセスしますが、この指定がローカルアドレスではない場合は当然として指定されたアドレスへアクセスします。
- 他者が作ったセーブデータの場合は、そういう可能性もあります。
- ComfyUI用の設定にはワークフローがそのまま入っています。ワークフローの機能は広範なデータにアクセス出来るリスクが高いものなので、他者が作ったセーブデータのワークフローは必ず破棄してください。
Google Drive
- サインインボタンを押すとGoogleへアクセスします。それまでは通信を行いません。
- 一度サインインすると、トークンをデバイス内に保持します(ページのリロードを行ってもサインイン状態となります)。1時間ほどの有効期間があります。
Google Font
- ウェブアプリ版では、基本、フォントファイルをセルフホスティングしています。Googleにはアクセスしません。