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バージョン: v2

NVIDIA NIM

NVIDIA NIM のAPIで画像生成します。ここでは、このNIMは、自身のハードウェアで動かすものと、NVIDIAが提供しているAPIの2種類を意味します。

セットアップ要件​

  • エンドポイントURL: APIを呼び出すURLを指定してください(例: https://ai.api.nvidia.com/v1/genai/black-forest-labs/flux.2-klein-4b)。ウェブアプリ版の場合、CORSでブロックされて動かないので、サーバーを設定するか、CORSプロキシを使うか、Windows版を使ってください。
  • トークン(オプション): あなたがローカルでNIMを動かしているのでなければ、このAPIキーは必須です。

パラメータのカスタマイズ​

JSONで記述するパラメーターのうち、promptの項目がなければ、生成されたプロンプトが自動挿入されます。項目があった場合、その項目の文字列の前にプロンプトが挿入されます。項目があり、かつその中に{prompt}の文字列がある場合、その部分がプロンプトに置換されます。

トラブルシューティング​

エラーしか返ってこない​

NVIDIAが提供している画像生成モデルのエンドポイントはFree Endpointではないので、生成できないか、お試し回数程度で使えなくなります。