Hugging Face
Hugging Face Hub上のパブリックまたはプライベートの画像生成Spaceを使用します。
セットアップ要件
- Space ID: 使用したいSpaceのIDを見つけます。フォーマットは組織名/スペース名です(例:stabilityai/stable-diffusion-3-medium)。
- トークン(オプション): Spaceがプライベートまたはログインが必要な場合は、Hugging Faceユーザーアクセストークンを提供する必要があります。Hugging Faceアカウントの設定で作成できます。
パラメータのカスタマイズ
- パラメータはJSON形式で記述して設定できます。本アプリ側からは、物語に応じた
promptとnegative_promptが自動的に挿入されます。- JSON中のプレースホルダー文字列
{prompt},{negative_prompt}がアプリによってプロンプトに置換されます。このプレースホルダーがJSON中に無い場合は項目prompt,negative_promptの値の前方にプロンプトが挿入されます。項目prompt,negative_promptがJSONに存在しない場合、項目が自動作成されます。
- JSON中のプレースホルダー文字列
- 記述した以外に必要なパラメータがあれば当該Spaceのデフォルト値を適用します。
- 記述したパラメータが当該Spaceに不要であれば自動的に除去します。
- 当該SpaceにAPI名
/inferがなければ、類似のAPI名を自動的に適用します。キーapinameにAPI名を入力することで手動で指定できます。 - 以下は旧仕様ですが動作します。
- モデルによっては不要なパラメータがあると動作しない場合があります。その場合、消したいパラメータのキーの値に
deleteを設定することで、そのパラメータを無効化できます。例えば、negative_promptを無効にしたい場合は、JSON内で"negative_prompt": "delete"と記述します。
- モデルによっては不要なパラメータがあると動作しない場合があります。その場合、消したいパラメータのキーの値に
設定例
black-forest-labs/FLUX.2-klein-4B
{
"width": 1024,
"height": 1024
}
hugging-apps/anima-light-lavender-demo
{
"image_description": "{prompt}",
"negative_prompt": "{negative_prompt}",
"width": 1152,
"height": 1152
}
lehehroi/Illustrious130
{
"width": 1152,
"height": 1152,
"prompt": "best quality",
"negative_prompt": "monochrome, (low quality, worst quality:1.2), very displeasing, 3d, watermark, signature, ugly, poorly drawn,"
}
mrfakename/Z-Image-Turbo
{
"apiname": "/generate_image",
"width": 1152,
"height": 1152
}
トラブルシューティング
接続テストで403エラー
- トークンの権限にInferenceと
Read billing usage and payment method statusが必要です。