ComfyUI (ローカル)
ローカルのComfyUIインスタンスに接続して、高度にカスタマイズ可能なノードベースの画像生成を行います。
- セットアップ要件:
- ComfyUIサーバーが実行中であること。
例えば
--enable-cors-headerフラグで起動するなどしてCORSを有効にする必要があります。 ComfyUIで目的のワークフローをロードし、「Save (API Format)」をクリックします。結果のJSONを本アプリのComfyUIワークフロー(JSON)フィールドに貼り付けます。
- ComfyUIサーバーが実行中であること。
例えば
- ワークフローのプレースホルダー:
本アプリは、ワークフローJSON内の次のプレースホルダーを自動的に置き換えます:
- 文字列
##prompt##はAIのポジティブな画像プロンプトに置き換えられます。 - 文字列
##negative_prompt##はAIのネガティブな画像プロンプトに置き換えられます。 - 数値
1234567890は、生成ごとにランダムなシードに置き換えられます。この数値がKSamplerのシード入力に存在することを確認してください。
- 文字列
トラブルシューティング
ローカルサーバーが動作しない
ブラウザの開発者コンソール(F12)で「CORS」または「network」エラーを確認してください。これが最も一般的な問題です。サーバーを正しいフラグ(例:ComfyUIの場合は--enable-cors-header)で起動し、本アプリのエンドポイントURLが正しいことを確認してください。